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株式会社buzz

AIで時短しても、
会社のお金は変わらない

年商1億の会社が「丸ごと置き換える側」に回る方法

【開催日】株式会社buzz【テスト】関根大智

効率化だけでは、
会社はあまり変わらない

01

AIで速くなったのは、1人 週26分

パーソル総合研究所の調査から

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AIで速くなった時間
26分
1人あたり・1週間
仕事全体の時間が減った人
4人に1人
AIを使っている人のうち
浮いた時間の行き先
大半は
いつもの仕事へ
時短しても、手一杯は変わらない
出典:パーソル総合研究所(正規雇用者3,000人、2025年10月調査)

時短しても、
請求書は1枚も減らない

社員一人ひとりが速くなっても、手一杯は変わらない。
ツール代・外注費の請求書も、毎月そのまま

01

buzzの場合:Lステップ代 年5,000万円前後

LINE配信ツール「Lステップ」を、自分たちで作り直した

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Before

年5,000万円前後
  • 利用料:1アカウント 月4万円
  • アカウントは約100個

After

サーバー代 年数十万円
  • エンジニアではない社員が、AIで作り直し
  • 最初の形は1ヶ月でできた
時短じゃない。ツールそのものを、手放した
01

AIの使い方は2種類

どちらもAIを使っている。でも、残るものが違う

株式会社buzz

使い方1

一人ひとりが、
ちょっと速くなる
  • 例:請求書を1枚5分速く作る
  • 浮いた数分は散らばって、いつもの仕事に吸われる

使い方2

業務やツールを、
丸ごと置き換える
  • 例:人が請求書を作る作業がなくなる
  • ツールなら請求書が止まる。手作業ならまとまった時間が空く
会社のお金が一番大きく変わるのは、右
チャットで教えてください

ツール代と外注費、
合わせて月いくら?

ツール:会計ソフト/勤怠管理/顧客管理外注:ホームページの更新/経理・事務の代行

チャットに「月◯万円くらい」と書いてください。
最初は、ツール1本・毎日の作業1つから。見分け方は後半でお伝えします

02

3社に2社は「使いたい人だけ」

中小企業のAIの使われ方

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個人の判断に任せている
64.9%
3社に2社
会社全体でAIツールを入れている
4.1%
25社に1社
出典:商工中金(取引先の中小企業3,892社、2026年1月)
02

個人任せにすると、会社は変わらない

誰も悪くないのに、止まってしまう

株式会社buzz
社長

「とりあえず使ってみて」

何に使うかは、任せたまま

社員

メールの下書き・議事録の要約

「まあ便利」で止まる

会社

何も変わらない

手一杯も、固定費もそのまま

進まない理由 1位 具体的な活用場面が不明 35.6% / 2位 導入を推進する人材がいない 32.0%
出典:商工中金(2026年1月)

社長のせいでは
ありません

研修・セミナー・YouTube・本で一番多いのは「プロンプトの書き方」。
全部「一人ひとりがちょっと速くなる」側でした

02

AIの使い方は、文章止まり

AIを使っている会社の、主な活用業務

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文章の作成・要約・校正
45.1%
プログラミング支援
(コード生成など)
5.9%
出典:帝国データバンク(2026年3月調査、有効回答1万312社のうち活用企業3,560社の主な活用業務)
02

国も方向を変えた

人材開発支援助成金(2026年8月〜)

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助成の対象外

汎用的な
プロンプトの作り方

助成の対象

営業担当者が生成AIで
提案書を作る訓練
仕事に直結する訓練が、対象になる
出典:厚生労働省(人材開発支援助成金 令和8年8月3日からの変更点)
チャットで教えてください

御社のAIの使い方は?

① まだほとんど使っていない② 一部の社員が使っている③ 会社として使っている

番号だけでOKです

差がつき始めるのは、
ここから

今はまだ、ほとんどの会社が横並び。
でも「作る側」に回った会社が、もう100社に6社(主な用途がプログラミング支援 5.9%)

03

増え続けたツール代を、普通の社員が作り直した

buzzの場合:事業が伸びるほど、アカウントと月4万円が増えていた

株式会社buzz
01

最初の形

AIを使って、1ヶ月でできた

02

使える状態に

実装まで2〜3ヶ月

03

テスト・自社向けの機能追加

約2ヶ月。ツールの方を業務に合わせられる

月4万円のツール1つでも、年48万円が毎年出ていく
03

IT企業じゃなくても

事例1

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岡田研磨
石川県金沢市
金属製品製造業/85名
手放したもの紙とExcelの管理 → 自社専用システム「OKADA Board」(アプリ約30種以上)
誰がエンジニアではない専務(約2年、AIと1,000時間以上対話)
結果外注なら約8,000万円 → AIの月額利用料のみ
出典:2026年版中小企業白書 事例2-2-14
03

月530時間 = 3人採用が必要だった仕事量

岡田研磨の結果

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労働時間(毎月)
530時間
毎月減った。1日8時間×月20日で、3人分ちょっと
紙(毎月)
5,000〜6,000枚
毎月減った。書いて、綴じて、探していた作業
出典:2026年版中小企業白書 事例2-2-14
03

IT部門がなくても

事例2

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アイニコグループ
奈良県・京都府南部
住宅/介護/保育など
IT部門なし
進め方全社勉強会 → 10事業部から約2人ずつ、21人で1年間(毎週1時間、外部の専門家と)
例送迎ルート(ベテラン30分、新人1時間)→ AIがルートを提案する仕組みを自作
結果10事業部の合計で 年2,247時間減
出典:令和8年版情報通信白書
03

現場の人でも

事例3

株式会社buzz
コプレック
静岡県掛川市
板金加工/約70人
研修社員13人に外部のAI研修:450万〜500万円(1人35万〜38万円)
現場前職が飲食の溶接担当 → 作業完了を知らせるアプリを、実作業約6時間で
社長人事・給与計算のシステムを、1ヶ月足らずで自作
出典:ITmedia ビジネスオンライン(2026年4月)

「速くした」ではなく
「手放した」

buzz:月額のLINE配信ツール / 岡田研磨:紙とExcelの管理、8,000万円の開発外注
アイニコグループ:ベテランの頭の中にあった送迎ルートづくり / コプレック:人事・給与計算を外に頼ること

03

共通点は3つ

丸ごと置き換える側に回る、3つの柱

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1

毎日使う業務から選ぶ

柱① 選ぶ

2

範囲を絞って、丸ごと置き換える

柱② 置き換える

3

全員が使い続ける仕組みをつくる

柱③ 使い続ける

04

柱① 見分け方は、3つの質問

3つとも当てはまれば、丸ごと置き換えの候補

株式会社buzz
01

毎日・毎週、同じ形でくり返している

毎回やり方が違う仕事は、置き換えても使う場面がない

02

なくなったら、毎月いくら・何時間浮くか答えられる

数字で答えられる業務ほど、お金に変わりやすい

03

入力から完成まで、パソコンの画面の中で終わる

今のAIが一番得意なところ

04

たとえば:毎月の売上報告

※説明のための例です

株式会社buzz
今

Excelで報告して、まとめる

営業5人がExcelで報告 → 事務がまとめる → 社長は月初に知る

速くなる

まとめる作業は、毎月残る

営業10分・事務30分速くなる

置き換え

月末のまとめ作業が、なくなる

スマホで入力 → 集計は自動 → 社長はいつでも見られる

04

「それって結局、時短と同じでは?」

散らばる時間と、まとまる時間

株式会社buzz

時短

一人ひとりに
数分ずつ散らばる
  • いつもの仕事に吸われて、消える

置き換え

「事務の方の、
毎月の半日」がまとまって空く
  • まとまっているから、会社が使い道を決められる
ここが一番大事

お金が変わるのは、
使い道を決めたとき

空いた時間で、何をやめるか。誰を雇わずに済ませるか
(例:事務の増員をしない/経理の外注を社内に戻す)

チャットで教えてください

3つの質問に当てはまりそうな業務は?

例:見積書例:シフト表例:日報の入力

一言で大丈夫です。書いた業務は、最後にもう一度使います

始めるのは、
毎日使う業務から

金額か時間がはっきりしているものから。
岡田研磨(AI以前のDX):タブレット5台は定着せず → 毎日全員が書く検査成績書から

出典:J-Net21(2025年7月)
04

柱② 手放すものは3つの型

範囲の狭いものから始める

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1

ツール代

Lステップ/kintone(2024年11月、スタンダード月1,500円→1,800円、最小契約5→10ユーザー)

2

外注費

岡田研磨(外注なら8,000万円)

3

手作業

送迎ルート/売上報告

○ 管理表・レポート・入力フォームから  ✕ いきなり基幹システムを全部作り直す
出典:サイボウズ(kintoneの価格改定、2024年)
04

柱③ 作るより、使い続ける方が難しい

作れることと、使われ続けることは別

株式会社buzz
”
アプリを1万個作っても、
10個しか使われないことも多い
林英俊氏(製造DX協会 代表理事)の発言の趣旨
オーテック(愛知・自動車部品/約80人):16人が約6ヶ月の研修 → 全員がツールを作成 → 今も使われているのは5件ほど
出典:MONOist(2026年8月)、ITmedia ビジネスオンライン(2026年8月)
04

使われ続ける会社の仕組み

アイニコグループの進め方

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01

全社勉強会

まず全員で知る

02

事業部ごとの代表者

約2人ずつ、21人

03

毎週1時間+専門家

1年間続ける

04

半年に1回のAI選手権

1等チームに1人10万円

作る人を一人にしない / うまくいったことを社内に見せる / 使い道を決めるのは会社の仕事
出典:令和8年版情報通信白書、ITmedia ビジネスオンライン(2026年2月)
04

自分たちだけでやると、3つの壁

社長1人で回し続けるのは難しい

株式会社buzz
1

教える人がいない

詳しい社員に任せると「個人の時短」に戻る

2

時間がない

岡田研磨の専務は、AIとの対話に1,000時間以上

3

続ける仕組みがない

16人が作って、残ったのは5件

自分たちでやる場合も、3つの質問と3つの柱はそのまま使えます
04

今日のまとめと、最初の一歩

置き換える側に回るために

株式会社buzz
01

AIの使い方は2種類

お金が一番大きく変わるのは「丸ごと置き換える」

02

最初の一歩:置き換えの候補を1つ見つける

3つの質問を使う

03

大事な判断:どの業務から始めるか

選び間違えると、作っても使われない

04

本当に置き換えられるかは、作ってみないと分からない

見分け方だけでは決めきれない

AI活用診断(無料)

御社の業務を1つ選び、
丸ごと置き換えられるかを、
その場で試作して確かめます

05

診断の流れと条件

AI活用診断(無料)

株式会社buzz
01

業務を1つ選んでおく

チャットに書いた業務でOK

02

今のやり方を聞く

誰が・何時間・何を使って

03

その場で試作

画面を見ながら

04

目安と次の一歩

年に何時間・いくら変わりそうか【要確認】

無料 / 【所要時間・形式】 / 枠数の制限なし / 申込期限【◯月◯日】まで
05

診断のあと:研修(有料)

業務を丸ごと置き換えられる社員を育てる、3ヶ月【流れは仮・要確認】

株式会社buzz
1ヶ月目

選ぶ

置き換える業務を決める

2ヶ月目

置き換える

範囲を絞って、実際に作る

3ヶ月目

使い続ける

社内で使われる仕組みをつくる

1人30万円・最低10人から / 診断を受けても、研修の申込は必須ではありません
05

人材開発支援助成金について

研修でご利用いただける可能性があります

株式会社buzz
01

要件を満たし支給が決定されれば、研修費の最大75%が訓練後に助成されます

1人あたりの上限があります

02

受講料は、いったん全額お支払いいただきます

03

申請の手続きは、提携の社会保険労務士がサポートします

04

対象になるかどうかは、診断で個別に確認します

05

向いている会社/向いていない会社

研修について

株式会社buzz

向いている

置き換える側に
回りたい会社
  • 毎月払っているツール代・外注費がある
  • 社長が社員に教える時間がない
  • 10人以上で取り組める

向いていない

今のままで
十分な会社
  • 一人ひとりの作業が少し速くなれば十分
05

お申し込みはこちら

AI活用診断(無料)

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QRコード

名前・会社名・連絡先だけ。
30秒で完了します

URL:【申込URL】
申込期限:【◯月◯日】まで

AIで時短しても、会社のお金は変わらない。
丸ごと置き換えると、変わる。

たとえば3ヶ月後:月末に誰も売上報告をまとめていない/社長はスマホで今月の数字を見ている/毎月のツール代が1本減っている
まずは御社の業務を1つ、一緒に確かめさせてください