AIで時短しても、
会社のお金は変わらない
年商1億の会社が「丸ごと置き換える側」に回る方法
効率化だけでは、
会社はあまり変わらない
AIで速くなったのは、1人 週26分
パーソル総合研究所の調査から
いつもの仕事へ
時短しても、
請求書は1枚も減らない
社員一人ひとりが速くなっても、手一杯は変わらない。
ツール代・外注費の請求書も、毎月そのまま
buzzの場合:Lステップ代 年5,000万円前後
LINE配信ツール「Lステップ」を、自分たちで作り直した
Before
- 利用料:1アカウント 月4万円
- アカウントは約100個
After
- エンジニアではない社員が、AIで作り直し
- 最初の形は1ヶ月でできた
AIの使い方は2種類
どちらもAIを使っている。でも、残るものが違う
使い方1
ちょっと速くなる
- 例:請求書を1枚5分速く作る
- 浮いた数分は散らばって、いつもの仕事に吸われる
使い方2
丸ごと置き換える
- 例:人が請求書を作る作業がなくなる
- ツールなら請求書が止まる。手作業ならまとまった時間が空く
ツール代と外注費、
合わせて月いくら?
チャットに「月◯万円くらい」と書いてください。
最初は、ツール1本・毎日の作業1つから。見分け方は後半でお伝えします
3社に2社は「使いたい人だけ」
中小企業のAIの使われ方
個人任せにすると、会社は変わらない
誰も悪くないのに、止まってしまう
「とりあえず使ってみて」
何に使うかは、任せたまま
メールの下書き・議事録の要約
「まあ便利」で止まる
何も変わらない
手一杯も、固定費もそのまま
社長のせいでは
ありません
研修・セミナー・YouTube・本で一番多いのは「プロンプトの書き方」。
全部「一人ひとりがちょっと速くなる」側でした
AIの使い方は、文章止まり
AIを使っている会社の、主な活用業務
(コード生成など)
国も方向を変えた
人材開発支援助成金(2026年8月〜)
助成の対象外
プロンプトの作り方
助成の対象
提案書を作る訓練
御社のAIの使い方は?
番号だけでOKです
差がつき始めるのは、
ここから
今はまだ、ほとんどの会社が横並び。
でも「作る側」に回った会社が、もう100社に6社(主な用途がプログラミング支援 5.9%)
増え続けたツール代を、普通の社員が作り直した
buzzの場合:事業が伸びるほど、アカウントと月4万円が増えていた
最初の形
AIを使って、1ヶ月でできた
使える状態に
実装まで2〜3ヶ月
テスト・自社向けの機能追加
約2ヶ月。ツールの方を業務に合わせられる
IT企業じゃなくても
事例1
金属製品製造業/85名
月530時間 = 3人採用が必要だった仕事量
岡田研磨の結果
IT部門がなくても
事例2
住宅/介護/保育など
IT部門なし
現場の人でも
事例3
板金加工/約70人
「速くした」ではなく
「手放した」
buzz:月額のLINE配信ツール / 岡田研磨:紙とExcelの管理、8,000万円の開発外注
アイニコグループ:ベテランの頭の中にあった送迎ルートづくり / コプレック:人事・給与計算を外に頼ること
共通点は3つ
丸ごと置き換える側に回る、3つの柱
毎日使う業務から選ぶ
柱① 選ぶ
範囲を絞って、丸ごと置き換える
柱② 置き換える
全員が使い続ける仕組みをつくる
柱③ 使い続ける
柱① 見分け方は、3つの質問
3つとも当てはまれば、丸ごと置き換えの候補
毎日・毎週、同じ形でくり返している
毎回やり方が違う仕事は、置き換えても使う場面がない
なくなったら、毎月いくら・何時間浮くか答えられる
数字で答えられる業務ほど、お金に変わりやすい
入力から完成まで、パソコンの画面の中で終わる
今のAIが一番得意なところ
たとえば:毎月の売上報告
※説明のための例です
Excelで報告して、まとめる
営業5人がExcelで報告 → 事務がまとめる → 社長は月初に知る
まとめる作業は、毎月残る
営業10分・事務30分速くなる
月末のまとめ作業が、なくなる
スマホで入力 → 集計は自動 → 社長はいつでも見られる
「それって結局、時短と同じでは?」
散らばる時間と、まとまる時間
時短
数分ずつ散らばる
- いつもの仕事に吸われて、消える
置き換え
毎月の半日」がまとまって空く
- まとまっているから、会社が使い道を決められる
お金が変わるのは、
使い道を決めたとき
空いた時間で、何をやめるか。誰を雇わずに済ませるか
(例:事務の増員をしない/経理の外注を社内に戻す)
3つの質問に当てはまりそうな業務は?
一言で大丈夫です。書いた業務は、最後にもう一度使います
始めるのは、
毎日使う業務から
金額か時間がはっきりしているものから。
岡田研磨(AI以前のDX):タブレット5台は定着せず → 毎日全員が書く検査成績書から
柱② 手放すものは3つの型
範囲の狭いものから始める
ツール代
Lステップ/kintone(2024年11月、スタンダード月1,500円→1,800円、最小契約5→10ユーザー)
外注費
岡田研磨(外注なら8,000万円)
手作業
送迎ルート/売上報告
柱③ 作るより、使い続ける方が難しい
作れることと、使われ続けることは別
アプリを1万個作っても、林英俊氏(製造DX協会 代表理事)の発言の趣旨
10個しか使われないことも多い
オーテック(愛知・自動車部品/約80人):16人が約6ヶ月の研修 → 全員がツールを作成 → 今も使われているのは5件ほど
使われ続ける会社の仕組み
アイニコグループの進め方
全社勉強会
まず全員で知る
事業部ごとの代表者
約2人ずつ、21人
毎週1時間+専門家
1年間続ける
半年に1回のAI選手権
1等チームに1人10万円
自分たちだけでやると、3つの壁
社長1人で回し続けるのは難しい
教える人がいない
詳しい社員に任せると「個人の時短」に戻る
時間がない
岡田研磨の専務は、AIとの対話に1,000時間以上
続ける仕組みがない
16人が作って、残ったのは5件
今日のまとめと、最初の一歩
置き換える側に回るために
AIの使い方は2種類
お金が一番大きく変わるのは「丸ごと置き換える」
最初の一歩:置き換えの候補を1つ見つける
3つの質問を使う
大事な判断:どの業務から始めるか
選び間違えると、作っても使われない
本当に置き換えられるかは、作ってみないと分からない
見分け方だけでは決めきれない
御社の業務を1つ選び、
丸ごと置き換えられるかを、
その場で試作して確かめます
診断の流れと条件
AI活用診断(無料)
業務を1つ選んでおく
チャットに書いた業務でOK
今のやり方を聞く
誰が・何時間・何を使って
その場で試作
画面を見ながら
目安と次の一歩
年に何時間・いくら変わりそうか【要確認】
診断のあと:研修(有料)
業務を丸ごと置き換えられる社員を育てる、3ヶ月【流れは仮・要確認】
選ぶ
置き換える業務を決める
置き換える
範囲を絞って、実際に作る
使い続ける
社内で使われる仕組みをつくる
人材開発支援助成金について
研修でご利用いただける可能性があります
要件を満たし支給が決定されれば、研修費の最大75%が訓練後に助成されます
1人あたりの上限があります
受講料は、いったん全額お支払いいただきます
申請の手続きは、提携の社会保険労務士がサポートします
対象になるかどうかは、診断で個別に確認します
向いている会社/向いていない会社
研修について
向いている
回りたい会社
- 毎月払っているツール代・外注費がある
- 社長が社員に教える時間がない
- 10人以上で取り組める
向いていない
十分な会社
- 一人ひとりの作業が少し速くなれば十分
お申し込みはこちら
AI活用診断(無料)
名前・会社名・連絡先だけ。
30秒で完了します
AIで時短しても、会社のお金は変わらない。
丸ごと置き換えると、変わる。
たとえば3ヶ月後:月末に誰も売上報告をまとめていない/社長はスマホで今月の数字を見ている/毎月のツール代が1本減っている
まずは御社の業務を1つ、一緒に確かめさせてください